- トップ
- 美肌になるためのコツ
- 梅雨の湿気対策ヘアケア特集

梅雨の時期になると、「朝しっかりセットしたのに、すぐ崩れる…」と感じたことはありませんか?
実はこの季節は、空気中の湿気が多く、髪が水分を吸収しやすくなることで、広がりやうねり、前髪の崩れなどが起こりやすくなります。
そこで今回は、梅雨に起こりやすい髪の悩みと、まとまりのあるスタイルをキープするためのヘアケア対策を詳しくお伝えします。
梅雨に起こりやすいヘアトラブル
梅雨時は湿度が高く、髪の内部に水分が入り込みやすい状態になります。
特にくせ毛の方や、ダメージを受けた髪は湿気の影響を受けやすく、髪が広がったり、うねりが強く出ることもあります。

せっかく整えた前髪や巻き髪も、湿気によってすぐに崩れてしまうのが梅雨の悩みです。
髪が水分を含むことで形状が変わり、朝のスタイリングが崩れやすくなります。
さらに、湿度や気温の上昇により、汗や皮脂の分泌が活発に。
その結果、髪や頭皮のベタつきやニオイが発生しやすくなります。
梅雨時のヘアトラブルを防ぐためには、日々のケアやスタイリングを見直すことが大切です。
髪内部の水分量を高めることが、梅雨対策のポイント
梅雨時期の広がりやうねりを防ぐためには、髪内部の水分バランスを整えることが大切です。

ダメージを受けた髪は内部の水分バランスが不安定になりやすく、空気中の湿気を必要以上に吸収してしまいます。
その結果、髪が膨らんだり、うねりや広がりが出やすくなってしまうのです。
一方で、髪内部がしっかり潤っている状態だと、外から余分な水分が入り込まず、湿気の影響を受けにくくなります。
髪内部の水分量を高めるケアを取り入れることで、ツヤ感やまとまりのある質感を、キープしやすくなるのです。
湿気に負けないヘアケア対策
広がり・うねり対策
髪の水分バランスを整えるシャンプー&トリートメント
髪の内部がしっかり潤っていると、湿気の影響を受けにくくなります。
髪の水分バランスを整えるシャンプーやトリートメントを選ぶことが大切です。

ドライヤーでしっかり乾かす
髪を半乾きのままにすると、湿気の影響を受けやすくなります。
根元からしっかり乾かし、最後に冷風を当てることでキューティクルが整い、広がりを防いでくれるのです。
ベタつき・ニオイ対策
頭皮ケアを意識する
皮脂や汗が気になる時期は、頭皮をすっきり洗い上げるシャンプーを取り入れるのもおすすめです。
必要に応じて、週に1〜2回のスペシャルケアを取り入れることで、清潔な状態を保つことができます。
日中はこまめにリフレッシュ
汗や湿気で不快感を感じたときは、ドライシャンプーやヘアミストを活用すると、手軽にリフレッシュできます。
朝5分でできる簡単アレンジ

湿気で崩れやすい日は、無理に下ろすよりも、まとめ髪にするのもおすすめです。
ポニーテールやお団子ヘアなど、コンパクトにまとめることで、広がりやうねりを抑えることができます。
いかがでしたか?
梅雨時は湿気の影響で髪が扱いにくくなる季節ですが、日々のケアやスタイリングを工夫することで、まとまりのある状態をキープすることが可能となります。
今回ご紹介した方法を取り入れて、湿気に負けない快適なヘアスタイルを楽しみましょう♪
