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春はまだ日ざしが弱いように感じるかもしれませんが、春の紫外線量は、真夏にも負けないほど強力と言われており、実は、4月~5月は最も紫外線対策に注意が必要な時期なのです。

しみやソバカスの原因となるメラニンには、肌を紫外線から守る役割があります。日やけによって肌色が濃くなっている時期より、日やけをしていない冬を乗り越えた春先の方が紫外線の影響を受けやすく、紫外線に弱いともいえます。

日やけ止めをうっかり塗り忘れてしまうと、気付かないうちに紫外線を浴びていた…ということも。

春先は、紫外線の影響を受けやすい肌でもあるため、十分なケアがとても大切!
今回は、春の紫外線対策ついてご紹介します。


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◆春の紫外線が一番キケン!?
紫外線には、UV-AとUV-Bの2種類があります。

《UV-A》は全ての紫外線の約90%を占めるもので、エネルギー自体はそれほど強くありませんが、肌の奥の真皮層まで到達する為、細胞を少しずつ傷つけてハリや弾力のもとになる、コラーゲンやエラスチンを作り出す機能にも悪影響を与えるのです。細胞組織を破壊しメラニン色素が増えることで、シミやたるみの原因になります。

「赤くなる」などの症状がない為、油断しがちですが、皮膚ガンなどの原因となるのも、こちらのUV-Aなので注意が必要です。
《UV-B》は、紫外線の約10%を占める紫外線で、エネルギーがとても強く、肌の表面に作用します。夏場は日差しが強くUV-Bが多いため、肌が赤くなったりヒリヒリ感じたりと、日焼け肌をすぐに感じる事が多いのです。

このように、UV-Bは真夏に最も多く降り注ぎますが、UV-Aの紫外線は4月や5月の春から多くなり、その量は真夏と変わらないほど!

この時期になると、肌にトラブルが出たり、赤みやかゆみが出る人は、紫外線によるダメージかもしれません。季節によって、多く降り注ぐUVの種類が変わりますので、その時期に応じたUV対策をしていくことが美肌を保つポイントです♪

 

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◆覚えておきたい!春のUVケアポイント

室内でも日焼け止めを塗る
お伝えしたように、UV-Aは肌の奥深くまで浸透して真皮層の細胞を壊し、肌を老化させる性質があります。外出する際は必ず日焼け止めを塗ることがとても大切です。

暮らしの中では、紫外線を浴びるタイミングが多々あります。洗濯物を干している時や、日が差し込む窓際に座っている時など、UV-Aはガラスなども簡単に透過してしまうので、たとえ室内でも軽めの日焼け止めを塗るように心掛けましょう。

 

UVアイテムを使い分ける
ショッピングなど、室内にいることの多い外出時には、UV効果のある化粧下地やパウダーファンデーションによる対策をし、レジャーなどで外にいる時間が長い場合は、効果の高い日焼け止めをこまめに塗り直すなどして、シーン別に使い分けることがオススメです。

 
普段使いは、SPF15~25程度のUVケアがおすすめ

春に使うSPF値は15~25くらいで十分な効果があります。
日焼け止めに表記されている【SPF】UV-Bに対する防御力の数値を、【PA】はUV-Aを防ぐレベルを+で表しています。春に気をつけたい紫外線はUV-Aなので、PAのレベルを意識しましょう。紫外線防止の効果が高い日焼け止めには、肌への負担がかかり乾燥を招いたりすることもあるので、注意が必要。

普段使いであれば、PA++程度、長時間外出する場合はPA+++くらいのUVを使用するのがおすすめです。

 

日焼け防止グッズも忘れずに
UVを塗って紫外線を防ぐケアも大切ですが、長時間外にいるような場合には、日傘やUVカット素材の帽子もあわせて使うと更に紫外線を予防できます。うっかり日焼けをしやすい、腕や首周りなども肌老化が出やすい箇所も、UVグッズを使って防止しましょう。UVカット加工が施してある傘の寿命は2~3年と言われています。せっかく日傘でケアしていても、効果が薄れている日傘では台無しに・・・。

お気に入りの日傘には、専用のUVスプレーで定期的にコーティングすることで、UVカットの寿命を長持ちさせることができるのでお勧めです。

 

紫外線を浴びた肌には冷却と保湿ケアが大切!
紫外線を浴びた肌はとてもデリケートな状態です。紫外線を浴びたと感じたら、なるべく早めに肌を清潔にし、冷やしたパックを使用するなど、普段よりたっぷりと水分を補いましょう。

気温が高い日が続くと、ベタつきが気になってクリーム系の保湿を避けてしまいがちですが、身体も顔と同様です。水分をしっかりと与え、水分を逃さないようクリームやオイルで保湿をしましょう。

Body Care


 

いかがでしたか?

紫外線は美肌の大敵です。
いつまでも白く輝く美しい肌を保つために、春からのUVケアを是非取り入れてみてくださいね。